Re:ゼロから始める新婚生活

某北欧企業のプログラマーが日々の思ったこと、失敗、経験をまとめたオピニオンブログ

iPhone7で電子suicaを使う前に知っておいて欲しい3つの落とし穴

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電子suica素晴らしいです。

定期ケースからいちいち取り出す手間も無くなったし、定期を忘れることもありません。

ただ、1ヶ月使ってみて、3つの落とし穴を見つけたので共有しておきたいと思います。

[ ⚠️ この記事は2017.08.07に書かれたものです ]



1. 実物suicaはゴミになる

電子suicaの登録は1分ほどで終わりますが。

同時に、実物suicaは使えなくなります。

電子マネー機能」「定期機能」全て失われます。

限定suicaやプレミアsuicaを登録する場合は、一考しましょう。

ちなみに、デポジットしておいた500 円は電子マネーで返ってきます。



2. VISAで定期は更新できない

電子マネーチャージ」「定期購入・更新」をするには、カードも合わせて登録する必要があります。

でも、VISAは使えません。

JTB、MC、Amexのいずれかを持ってることを確認しましょう。



3. 定期期限切れ後のチャージの保証が曖昧

僕はVISAしか持っていなかったので、定期を更新できず、期限が切れました。

後日、みどりの窓口で相談したところ「電子suica(定期)をiPhoneから削除」→「新規で実物suicaを購入」→「再登録」しかないようです。

この時、古い電子suicaを削除するとチャージは消滅してしまったので。

電子suicaに多額のチャージをすることは控えたほうがいいでしょう。



それでも、電子suicaとても便利です。

間違いなく僕は使い続けたいですし、将来的には現金を持ち歩きたくもありませんから、

重宝することは間違いないと思います。



サムネイル画像引用元:https://card.kinri.jp/pay/lineup/suica.html



長時間労働者が多い古典企業の特徴その1:クライアントが猿

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日本に、古典企業が多い理由の一つは、クライアントの過剰なアウトプットの要求です。

アウトプットの量は、労働時間に比例します。逆も然りです。

古典企業側の業務改善不足もありますが、過剰なアウトプットの悪い点は、それが悪だと多くの日本人が認識できないことです。

大量のアウトプットには、大量の労働が必要です。

大量の労働には、大量の資本が必要です。

クライアントにその大量の資本を支えるだけの資本力があるならともかく、不景気の悪循環にある今の日本のクライアントにそれを求めるのは不可能です。

つまり、大量の資本側を減らすしかありません。

つまり、労働を減らし、アウトプットを減らすしかありません。

しかし、自己犠牲を美徳とする日本では、このアプトプットを減らすという当たり前のことが出来ません。

アウトプットを減らすことはであり、労働を増やすことは正義だと考えてしまうのです。



クライアントは、資本を減らし、アウトプットを維持することに何の罪悪感も感じていないのです。

つまり、ただ餌を求めるだけで、必要な犠牲を負わないです。

そのアウトプットが、どれだけ多くの犠牲の上に成り立っているのか気づいていません。

体調を崩した労働者、家族との時間を犠牲にした労働者、余暇の時間を犠牲にした労働者、恋人とのデートをキャンセルした労働者、それらすべの不幸の上にそのアウトプットは成り立っているのです。



今の日本に必要なのは、猿から卒業することです。

レジ打ちの店員がスマホをイジっていても気にすることはありません、あなたが買ったおにぎりの対価にサービス料は含まれていないからです。

電車が遅れても気にすることはありません、その際の損失をペイするよう、あれだけ運賃が抑えられているのです。

会議の資料の誤字脱字があっても関係ありません、それは本質ではないからです。

私たちは被害者でもあり、加害者でもあります。

そんな不毛な循環を脱するためにも、一日も早く、猿を卒業したいものです。



サムネイル引用元 : http://www.dailymail.co.uk/news/article-4124082/Monkey-funniest-expression-begging-food.html



女性の勇気とフェルマーの最終定理

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僕には結婚して2年目の嫁さんが居ます。

そして、嫁さんを心の底から凄いと思っています。

なぜなら、「自分の人生を預ける決断」をしたからです。

これはとても勇気のいることです。



イギリスのアンドリュー・ワイルズという数学者は、フェルマーの最終定理を解決した有名な人物です。

最終定理に挑戦したばかりの頃、彼はそのことを隠していました。

なぜなら、その挑戦について、多くの人が「人生を棒にふる」と言っていたからです。

「360年」誰も解決できなかった問題は、そもそも問題にすらなっていない可能性だってあったからです。

それでも、彼は勇気をもって挑戦しました。

自分の人生をその問題解決に預け、そして解決したのです。



嫁さんも、世の中の女性も、同じ大きさの勇気をもって決断しています。

だから僕は、嫁さんにも、世の中の女性にも、心の底から凄いと「尊敬」しています。

そして、世の中の男性は、彼女たちの勇気にできるだけ答えることを強く勧めます。

・ただ、1つ落とし穴があることを女性に言っておきます。

特にこれは、先進国の女性に向けたアドバイスです。

それは、相手の男性が置かれている仕事の環境が「激変」しているということです。

これからは、新興国の人だけでなく、機械とも仕事を奪い合う時代です。(と言っても僕は機械の進出にポジティブです)

あなたの勇気に答えるのも、簡単ではなくなっています。

それでも彼らは必死に戦っていますが、負ける可能性は昔よりずっと高くなっています。

だから、あなたの勇気に、男性が答えられないこともあるといこと覚えておいてください。

そして、その時が来てしまった時に、困らないよう備えておいてください。



・次に、男性に向けたアドバイスです。

もし、彼女たちの「勇気」に気がついていなければ、まずは気づいて、尊重してあげてください。

彼女たちは本当に凄いのです。

そして、その勇気に応えられるよう、頑張って下さい。

もちろん、無理はいけません。時には、休む勇気というのも必要ですから。





良い家庭を、作っていきましょう。



サムネイル画像引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86#/media/File:Diophantus-II-8-Fermat.jpg

「クロネコを救え」夜のクロネコチップ

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仕事帰りに、スーパーから米や大量の水を買って帰るのはとてもパワフルなことだ。

帰る途中のバスで窮屈な思いをしたり、自転車カゴが言うこと聞かなかったり、なかなかのパワーを使う。

だから、まさかそんなパワフルなことから解放される日が来るなんて夢にも思わなかった。

Amazonがそんな解放を実現したんだ。

それは本当に素晴らしいソリューションだった、少なくとも自分の見えてる世界では…



でも、そのソリューションには欠点があった。

それはクロネコヤマトという宅配インフラに、負荷を集中させてしまうことだ。

しかもその負荷に対して、正当な対価の入る仕組みがなかったもんだから、タダでパワフルを肩代わりしてもらうことになってしまった。

つまり異常事態だ。

もちろん、Amazon否定するわけではない。

彼らのソリューションは素晴らしいしものだし、これからも応援したいと思う。

ただ、彼らは米や大量の水を軽くしたわけではない。

解決しなきゃいけない欠点がある、という事実は変わらないんだ。



異常事態の正体は、不健全なGive&Takeの関係だ。(詳しくは下の記事を見て欲しい) i-takakix.hatenablog.com

健全なGive&Takeの関係では、お互いがTakeする側であると同時にGiveする側でもある、双方向な関係なんだ。

逆に不健全なGive&Takeの関係では、どちらかがTakeする側で、どちらかがGiveする側とはっきり区別されていて、一方向な関係になるんだ。

今回のケースでは、ヤマトがGive側、僕たちがTake側だ。

不健全なGive&Takeが良くない理由は、そのような関係にあるビジネスでは、Give側が無限の自己犠牲を強いられてしまうことにある。

ビジネスを続けるために、Give側の会社が給与を上げたり、Give側のドライバーの宅配指定時間を減らして負担を軽くしたりといった具合に、無限に自己犠牲を続けなくちゃいけなくなるんだ。

しかも不健全な関係におけるエンディングは、Give側が疲れ切って倒れてしまうというバットエンドでしかない。

だから、このソリューションを続けるためには、健全にしてあげなければならない。



方法はシンプルだ。

それはTake側が歩み寄ることだ。

Take側も、何かしらのGiveをすれば良いんだ。

そこで僕は、夜間のヤマトドライバーにチップを渡すことを始めてみた。

僕なりに考えて、これが1番喜んでもらえると思っている。

もちろん、チップの中身は何でも良いと思う。

菓子パンでも、栄養ドリンクでも、お茶でも。

大事なのは、僕たちTake側が歩み寄ることだ。

もしかしたらそれが、「米や大量の水を軽くする」というマジックを実現するかもしれない。

ヤマトの不健全なGive&Takeを、少しでも健全にするために、僕はこれからも、この小さな一石を投げ続けようと思う。



サムネイル画像引用元:http://www.37sha.com/shop/1170.html

「何かに追われるような日々」から自分を解放するために効果的だった5つのこと

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それは「頼まれたことを覚えない」「人前で急がない」「スローテンポ」「不可避で不可逆なことを気にしない」「ベストプラクティスを求めない」の5つだ。



何かに追われるような日々を過ごしている人は、かなり多い。

とりわけ、質は高いけど、自己犠牲がたくさん必要なヒューマンサービスでは「どうしてそんなに急いでるの?何かに追われてるの?」と思う光景をよく見かける。

僕自身も、同じようなことを経験してるから分かるんだけど。

ハッキリ言って「何かに追われるような日々」では、良いことなんて1つもない。

むしろ悪いことばかりだ。

相手の失敗にばかり目がいったり」 「結論を急いだり」 「1つのタスクに集中できなかったり」 「自分のペースを乱されることに神経質になったり」 「嫁さんの脈絡のない話にイライラしたり」 「メールやツイートチェックばかりしてたり」、最低なことばかりだ。

さらに悪いのは、そんな状態が長引くと、その「何か」がますます大きくなったように錯覚してしまうことだ。

だからあの時は、本当に色々なライフハックを試した。

解放されたくて、様々な試行錯誤を繰り返していた。

このエントリーでは、そんな当時の経験をもとに「何かに追われるような日々」から、自分を解放するために特に効果的だった5つのことについて紹介したい。

もし同じように悩んでいたら、ぜひ明日からでも取り入れてみてほしい。

何かの足しにしてもらえたら、それ以上の喜びはない。



頼まれたことを覚えない

頼まれたことは覚えず、Google Sheetsなどを使って、いつでもどこからでも「メモれる/見れる」ようにしておこう。

頭の中というのは、覚えては忘れる場所だ。

大事な頼まれ事を、そんな危険地帯に置いておいては気が散って仕方がない。

そしてそれが「何か」の格好の餌になるんだ。

「データが消えたらお終いじゃないか」という意見もあるだろうが、それは覚えていても同じことだ。

記憶ほど、消えやすいものはない。



人前で急がない

人は、人前に居る時ほど急ぐ生き物だ。

だから人前に居ない時に比べて、余計に急いでしまう、これも「何か」の格好の餌だ。

もしあなたが、毎朝の通勤で家から駅を疾走しているのなら、10分早く起きる方が良い。

急ぐなら、人前に居ない時に急ごう。



スローテンポ

歩幅を大きくとってゆっくり歩いたり、メシを味わってゆっくり食べたり、ゆっくりメールをタイプしたりゆっくり喋ってみたり

あらゆる動作を、氷山のようにスローテンポにしてみよう。

忙しない日常生活は「何か」の格好の餌だ。



不可避で不可逆なことを気にしない

例えば、通勤時の人身事故だ。

気にしたところでダイヤルは回復しないし、どうにもできない。

あるいは、相手の失敗だ。

人は失敗する生き物だ、遺伝子に失敗せよと書いてあるんだ。

なぜならそれが進化の原動力だからだ。

どうせ気にするなら、それが「何か」の餌になっているということを気にしよう。



ベストプラクティスを求めない

「もっと良いやり方があるんじゃないか」「もっと良い言い方があるんじゃないか」「もっと良いフォーマットがあるんじゃないか」と、ベストプラクティスを求めてはいけない。

ベストプラクティスを求める行為は、時に膨大なコストになることを知っておこう。

ベターなやり方こそ、時に本当のベストプラクティスであることを知っておこう。



以上が、僕が最低だった時に試して、特に効果的だった5つだ。

それぞれのライフスタイルによって、向き不向きはあるだろう。

ここで紹介できなかったメソッドは、ほかにも山ほどあるので、次の機会にまた紹介させて頂こうと思う。

あなたが1日でも早く解放されることを、陰ながら祈っている。



サムネイル画像引用元:http://b.hatena.ne.jp/entry/www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-11969.html

リスクは「若いうちに」取った方が良い、とは思えない話し

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多くのクソジジイと大人は、リスクは「若いうち」に取ったほうが良いと言う。

まるで常識とでも言うようように、でも、それは矛盾している。

常識とは、最も多くの共感を得られた多数派の意見だ。

一方、若いうちのリスクテイクで成功した人は、ほんの一握りなのだから、若いうちのリスクテイクが良いことだ、というのは少数派の意見はずだ。

なぜ少数派の意見が、常識のように扱われているのか。

それは「リスクテイクに失敗した人」「リスクテイクに憧れている人」が、少数派の意見に便乗しているからだ。



だから「若いうちに…」という常識ほど、胡散臭いものはない。

なぜなら、その常識を語る人はかなりの確率で便乗者であるからだ。

彼らの経験値に、「若いうちに…」を裏付けるものは無いし。

具体的にどんなリターンがあるのか、証明してくれることもないだろう。

さらに言えば、便乗者が「若いうちに…」と言っている本当の理由は、自分を守るためだ。

「失敗したけど、リスクテイクした自分を賞賛したい」「歳を理由に、リスクテイクしなかった自分を正当化したい」といったように、上手くいかなかった自分を守りたいだけなんだ。



若いうちのリスクテイクが、本当に価値があるのかどうかは分からない。

リスクテイクの聖地である、シリコンバレーの起業家の平均年齢が45歳であるという事実から考えると、むしろ逆かもしれない。

若いうちが良いのか、悪いのかを判断することは難しいけど。

少なくとも、リスクは「取れるうちに」取ったほうが良いと、僕は思う。



サムネイル画像引用元:https://2ndskiesforex.com/trading-strategies/the-30-day-mindset-challenge-will-you-succeed/

良いパフォーマンスを発揮するために、注意すべき「インプット中毒」と「瞑想」

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テスト勉強、受験勉強、資格勉強、経済ニュース、自己研鑽といったインプットはとても大事だ。

なぜなら、人の知識は忘れるものであり、記憶の引き出しは錆びるものだからだ。

インプットを続けなければ、知識はあっという間に底をつき、引き出しはあっという間に錆びて開かなくなる。

かと言って、過剰なインプットは良くはない。

なぜなら、過剰なインプットには中毒性があり、一度その毒に侵されると仕事のパフォーマンスにまで影響するからだ。



インプット中毒☠️の人は、四六時中、常にインプットしている。

すると、より多くのインプットを得るために、今度はパラレルにインプットするようになる。

そしてそのスタイルは、マルチワークという形で仕事に伝染する。

その結果、多くの記事でも言及されているように、極めて非効率的なマルチワークの影響で、☠️の人の仕事のパフォーマンスは最低になる。

常に他のタスクが気になってしまい、目の前のたった1つのタスクに集中できなくなるからだ。

また「同じ文章の表現を何度も直したり」「動画を見ながらご飯を食べたり」「溢れるほどのメールマガジンを処理したり」と私生活まで影響されるケースも出て来る。

こうなってしまうと、とても危険だ。

☠️の人の思考回路では「パフォーマンスが落ちた原因=インプット不足」だと錯覚してしまうからだ。

ますます☠️は大量のインプットを求めるようになる。

でもそうじゃない。

解決すべき問題は、1つのことに集中できていないことなんだ。



僕自身も、☠️になったことがある。

そして当時、最も効果的だった解決策が瞑想だ。

瞑想は、いかに自分の呼吸に集中するかがポイントだ。

だから☠️に対して、とても良い薬💊になった。

もし、同じように☠️に悩んでいるのなら。

Youtubeで「focus bgm」とでも調べて、それを聞きながら、毎朝5分、実践してみてほしい。

短期間で、その効果を体感できるはずだ。



サムネイル画像引用元:http://taking-a-stand.jp/how-to-do-meditation-2246

2013年度就活生から、2018年度就活生と弟へ

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今年、弟が就職活動をするらしい。

旬なネタを書くのは性に合わないけど、今回だけは兄の務めと割り切って我慢しよう。

このエントリーでは、僕が過去に実践したこと(主にテクニックと心構え)について話す。

ただし、僕が就活をしたのは5年前なので、全てが今年の就活生に対して最適なアドバイスとなっているのかは分からない。

その点は了承していただきたい。



まず僕の当時のステータスは次の通りだ。

  • 国立理系

  • マスター卒

  • 内定x5(大きな声では言えないけど、全て最大手、内訳は日系4外資1)

内定ホルダーを目指す人には、少し物足りないかもしれないが、以上を前提に「参考になるかも」と思えば読んでほしい。



ES

最も効果的なテクニックは、学歴を確保することだ。

残念ながら、それ以外のテクニックは気休めにしかならない。

なぜなら、とくに大手になるほど、コストをかけて飛び切りな人材を確保するよりも、コストを抑えて優秀な人材を集める方を好むからだ。

だから、余計なことを考えない心構えはとても重要だ。

学歴フィルターを前提に、過度な期待を持たないことだ。

そしてどんな結果になっても、気にしないことが今できることだ。



Webテスト

最も効果的なテクニックは、玉手箱といった業界に特化したテキストで備えることだ。

他にも小手先にはなるが、適性アンケートの内容はできるだけその業界に適した人材に見える内容にすることが大事だ。

これは性に合わない人もいるだろうが、できれば内定を取ってから悩むようにしてほしい。



面接

最も重要で難しいのが面接だ。だからここは、少し念入りに話しておこう。

自信と余裕に溢れた見た目と話し方を持て

「もう内定3個ぐらい持ってますよ」くらいの見た目と話し方を持とう。

必死に売り込むことが悪いとは言わないが、そういったスタイルは就活が長引いた場合に不利になる。

社員と間違われよう

とくにこれはグループ面接で有効だ。

学生くさい就活生より、社会人くさい就活生の方が圧倒的に印象がイイ。

もちろんピコ太郎のようにぶっ飛ばず、最低限のトンマナを忘れずに。

研究概要の英訳を暗記しておこう

英語で話せるネタを仕込んでおこう。

「研究テーマの概要を英語で」は良くあるパターンだ。

最低限、自分の研究テーマは話せるようにしておこう。

採点しやすい自分になろう

面接は、企業が就活生を採点する時間だ。

30分たらずの間で、いかに沢山のスコアを獲得するかが重要だ。

だから面接官が採点しやすいようにしよう。

具体的には、まず一般的な社会人スキルを参考にしてほしい。

社会人スキルには、話し方やロジカルシンキング、アンガーマネイジメント、プレゼンテーション、協調性、多様性、国際性、ストレス耐性など沢山ある。

ある程度、回答を準備したら、その回答がどのスキルに対応しているか確認しよう。

もし1つのスキルに集中していたら改善しよう。

採点機会が限定されれば、かなりの確率で落ちる。

面接官に感謝しよう

クソのような面接官にはしなくてイイ。

ただもし、良い面接官の印象を受けたら、最後に「お忙しい中ありがとうございました」と言ってみよう。

面接官には、人事以外の人が来ることは当たり前だ。

そして、最終的にはその人の心象が決め手になる。

「一緒に働きたい」と思ってもらえるかどうか、これこそ就活で最も大切なテクニックだ。

まとめ

社会人になると「ユーザー=今までの君たち」を第1に考えて行動する機会が圧倒的に増える。

なぜなら、良いプロダクト、良いサービス、良い体験は、結局相手を想う気持ちから生まれるからだ。(と美味しんぼ海原雄山先生ですら言っている)

面接官は君たちとって初めてのユーザーだ。

その肩慣らしだと思って、思う存分就活を楽しんでほしい。

2018年に、君たちに会えることを楽しみにしている。



サムネイル画像引用元:http://www.adcorp.co.nz/news-blog/How-to-Use-Social-Media-to-Recruit-the-Best

巨人が教えてくれた、生き方を変える「13の美徳」

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偉人でも、クソじじいでも、先人の教えはとても貴重なものだ。

アイザック・ニュートンは、ライバルのロバート・フックに送った手紙で「我々は、巨人の肩に乗る小人のようなものだ」と言った。

ニュートンは、チャラくて自意識過剰な人物であったが。

そんな彼ですら、謙遜してしまうほど巨人の存在は偉大だったんだ。

そして巨人という先人たちが残した膨大な叡智の上に、僕らも立っている。

おかげで僕らは、何の苦もなく新しい景色を見ることができる。



時に巨人は、生き方も教えてくれる。

ベンジャミン・フランクリンは、僕にとっての巨人の1人だ。

巨人化してもらってからの3年間で、色々な生き方を教えてくれた。

とくに気に入っているのが「13の美徳」だ。

例えば、「規律:物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。」

物は場所、仕事は時間を定めろという美徳だ。

未だに僕は、右前ポケットにはいつでも捨てていいもの、左前ポケットには小銭、右後ろポケットには携帯、左後ろポケットには財布と定めている。

仕事や家庭といった様々なシーンでも定めているが、ここ3年間、悪い結果になったことはない。

他にも、「勤勉:時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。」

暇という時間は存在しないということだ。

自分と相手にとって有益なことだけに、時間は投資するべきだ。

あとは、「平静:小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に、平静を失うなかれ。」

どうにもならないことは、気にする価値も意味も無いということだ。

身近な例で言えば、仕事におけるパートナーの失敗だ。

どんなに責めても気にしても、結果は変わらないのだから、むしろ自分を平静に保つことに気を使うべきだろう。



記事の最後に、残りの美徳も載せているので、ぜひ一度読んで欲しい。

あえて「全てを実践する必要がある」、と言っておこう。

必ず何かが変わるはずだから。

偉人でも、クソじじいでも、先人の教えは本当に貴重なものなんだ。



ベンジャミン・フランクリンの13の美徳

  • 節制:飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。

  • 沈黙:自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。

  • 規律:物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。

  • 決断:なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。

  • 節約:自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。

  • 勤勉: 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。

  • 誠実:詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出ですこともまた然るべし。

  • 正義:他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。

  • 中庸:極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。

  • 清潔:身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。

  • 平静:小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に、平静を失うなかれ。

  • 純潔:性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これにふけりて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし、信用を傷つけるがごときこと、あるべからず。

  • 謙譲:イエスおよびソクラテスに見習うべし。



    サムネイル画像引用元:https://matome.naver.jp/odai/2142088461693647601

「最低」のソリューションを「最高」にする方法

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それはニーズを選び直すことだ。

市場に需要と供給があるように、世の中にはニーズとソリューションがある。

市場と世の中で異なる点は、相性があるかどうかだ。



どんなニーズでも、最高のソリューション最低のソリューションを引きつける。

最高のソリューションとは、ニーズを満足させるだけでなく、ソリューション側も満足させるものだ。

ソリューションの解決したいという裏ニーズを、ニーズが解決しているんだ。

これは健全なGive&Takeの1つで、とても理想的なパートナーシップだ。

最低のソリューションとは、ソリューション側だけを満足させるものだ。

そもそもニーズを満足させることは不可能で、Giveの欠けた、不健全な&Takeの1つだ。



組織の業績が悪くなる原因は、最低のソリューションがメイン事業になってるからだ。

この場合、ニーズを表面上で満足させるだけでも、かなりのパワーを必要とするため。

組織は疲れ、メイン事業はさらに最低になるという悪循環に入ってしまう。

注意してほしいのは、最低のソリューションに罪はないということだ。

悪い状況をどうにかしたい時、よく最低のソリューションを見直しがちだが、本当に見直さなければならないのはニーズほうだ。

最低のソリューションが、最高のソリューションになれるニーズを探すことが大事なんだ。

ニーズがソリューションであり、ソリューションがニーズとなるような、相性の良いニーズを探すんだ。

そういったニーズは、必ず存在する。

「最低」のソリューションを「最高」にする方法は、ニーズを選び直すことだ。



サムネイル画像引用元:https://blog.shoprocket.co/tag/partnership/